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キテレツ大百科「国際親善?スカートをはいたブタゴリラ」 [エンターテイメント]

キテレツ大百科において個人的に印象に残ったエピソードを触れる。
第287話「国際親善?スカートをはいたブタゴリラ」
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(キャスト)
木手英一
コロ助
トンガリ
ブタゴリラ
勉三
リチャード
など

(概要)
ある夜ブタゴリラが罰ゲームでスカートを履いて町内1週というものをしてたところ、リチャードというスコットランド人に出逢う。
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スカート姿のブタゴリラを見て寄ってきて感激する。
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何故なら故郷のスコットランドの民族衣装に似ていて懐かしく思ったからであった。
そのリチャードという青年はちょうど家賃を払えなくなってアパートを追放されたところであり尚且つ勉三と同じ大学で知人であった。
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そこでこの出逢いでブタゴリラの八百八に居候になることが決まる。
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そんな時トンガリがイギリスの新聞を持ってきた。
なんとそこにはリチャードが殺人事件の指名手配犯だという記事が載ってた。
そこへリチャードが来てしまい、トンガリと二人きりにしてほしいといって、ブタゴリラの部屋へ。
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リチャードはトンガリに「ここでじっとしてろ」といってどこかへと出て行った。
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その後勉三が来て例の新聞を見てもらったところ、リチャードがイギリスの貴族の子孫で日本に留学中であるという記事で、隣の記事と混同していたのであった。
リチャードはこのことを知られたくないために敢えて貧しいふりをしてたようだ。
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馬鹿笑いするほど盛り上がった回であった。



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仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズ [エンターテイメント]

一昨年の今頃よりある切っ掛けから小学校の時以来に特撮にハマった。
基本的に「仮面ライダーシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」を軸に観てるが当時とは違った見え方がして更に面白い。

(仮面ライダーシリーズ)
昭和仮面ライダーシリーズを一通りクリアして、昨年の今ぐらいより平成仮面ライダーシリーズも観始め思ったよりもいいのばかりであった。
平成シリーズにおいては仮面ライダークウガ、仮面ライダー555がベラボーに良かった。

クウガに関しては、昭和仮面ライダーシリーズしか観たことない人でも充分馴染めるシンプルな内容。
555に関しては、内容は複雑であるものの、怪人側にもスポットを当てた内容で完成度が高い一作。1話1話毎回が先の気になる内容で1週間で一気観した。

更にオープニングテーマも仮面ライダー555「Justiφ's」(ISSA)、仮面ライダー剣「Round ZERO〜BLADE BRAVE」(相川七瀬)、仮面ライダーカブト「NEXTLEVEL」(YU-KI)、仮面ライダーエグゼイド「EXCITE」(三浦大知)と素晴らしい唄があった。

個人的に昭和仮面ライダーシリーズにおいてはアマゾン、平成仮面ライダーシリーズにおいては555が一番良かったと思う。
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平成仮面ライダーシリーズの総集編的な雑誌を購入するまでに関心を持った。
ここまでハマるとは夢にも思わなかった。
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◎:非常に素晴らしい 〇:素晴らしい △:比較的イマイチ×:イマイチ
(昭和1期)
仮面ライダー:◎
仮面ライダーV3:◎
仮面ライダーX:◎
仮面ライダーアマゾン:◎
仮面ライダーストロンガー:◎
(昭和2期)
スカイライダー:◎
仮面ライダースーパー1:◎
(昭和3期)
仮面ライダーBLACK:◎
仮面ライダーBLACKRX:◎
(平成1期)
仮面ライダークウガ:◎
仮面ライダーアギト:△
仮面ライダー龍騎:×
仮面ライダー555:◎
仮面ライダー剣:〇
仮面ライダー響鬼:△
仮面ライダーカブト:△
仮面ライダー電王:△
仮面ライダーキバ:△
仮面ライダーディケイド:〇
(平成2期)
仮面ライダーW:×
仮面ライダーオーズ:△
仮面ライダーフォーゼ:×
仮面ライダーウィザード:〇
仮面ライダー鎧武:〇
仮面ライダードライブ:◎
仮面ライダーゴースト:〇
仮面ライダーエグゼイド:〇
仮面ライダービルド:〇
仮面ライダージオウ:〇

(スーパー戦隊シリーズ)
特に強烈な印象のある一作は「激走戦隊カーレンジャー」(平成8年)。
シリーズトップクラスのふざけまくりのコミカル作。
当時幼稚園だった私はリアルタイムで観てたが、その作風が馬鹿馬鹿しくて十何話かでリタイア。
ところがおよそ22年ぶりに昨年観たら何故か面白い。当時とは違った見え方がして「これはこれなりに良かったのか」と再評価。
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◎:非常に素晴らしい 〇:素晴らしい △:比較的イマイチ×:イマイチ

秘密戦隊ゴレンジャー:〇
ジャッカー電撃隊:〇
バトルフィーバーJ:〇
電子戦隊デンジマン:〇
太陽戦隊サンバルカン:◎
大戦隊ゴーグルファイブ:〇
科学戦隊ダイナマン:〇
超電子バイオマン:◎
電撃戦隊チェンジマン:◎
超新星フラッシュマン:〇
光戦隊マスクマン:×
超獣戦隊ライブマン:◎
高速戦隊ターボレンジャー:×
地球戦隊ファイブマン:×
鳥人戦隊ジェットマン:◎
恐竜戦隊ジュウレンジャー:〇
五星戦隊ダイレンジャー:〇
忍者戦隊カクレンジャー:〇
超力戦隊オーレンジャー:◎
激走戦隊カーレンジャー:◎
電磁戦隊メガレンジャー:〇
星獣戦隊ギンガマン:〇
救急戦隊ゴーゴーファイブ:〇
未来戦隊タイムレンジャー:〇
百獣戦隊ガオレンジャー:〇
忍風戦隊ハリケンジャー:×
爆竜戦隊アバレンジャー:×
特捜戦隊デカレンジャー:×
魔法戦隊マジレンジャー:△
轟轟戦隊ボウケンジャー:〇
獣拳戦隊ゲキレンジャー:〇
炎神戦隊ゴーオンジャー:〇
侍戦隊シンケンジャー:〇
天装戦隊ゴセイジャー:×
海賊戦隊ゴーカイジャー:〇
特命戦隊ゴーバスターズ:×
獣電戦隊キョウリュウジャー:△
烈車戦隊トッキュウジャー:△
手裏剣戦隊ニンニンジャー:△
動物戦隊ジュウオウジャー:△
宇宙戦隊キュウレンジャー:△

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暴れん坊将軍 [エンターテイメント]

暴れん坊将軍・・・江戸幕府8代将軍徳川吉宗が街に出ると庶民にまぎれ、徳田新之助という旗本の侍に成りすまし、江戸にはびこる悪を成敗する痛快時代劇。特番含め832話OAされた。
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時代劇は「必殺シリーズ」ひとすじと考えていたが、昨年の夏その考えが覆される出来事があった。
ひょんな切っ掛けで観た「暴れん坊将軍Ⅳ」の再放送を観てこんなにいい内容だったのかと思い現在に至るまでハマってしまった。
暴れん坊将軍は小学校の時にも観ていたが、当時は最後の見せ場である殺陣の場面が目当てで観ていた。
また大岡忠相役もリアルタイムでは田村亮(田村正和の弟)だったがその前任の横内正の方が断然味があっていい。
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更に同時期に夕方のBS朝日においては記念すべき第一弾「吉宗評判記暴れん坊将軍」が再放送されていた。
この第一弾の時こそが暴れん坊という雰囲気があった。


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(吉宗評判記暴れん坊将軍キャスト)
徳川吉宗(徳田新之助):松平健
大岡忠相:横内正
御庭番・助八:宮内洋(第87話において犠牲)
御庭番・半蔵:和崎俊哉(第88話→)
御庭番・おその:夏樹陽子
加納五郎左衛門忠久:有島一郎
辰五郎:北島三郎
おさい:春川ますみ
山田朝右衛門:栗塚旭

(暴れん坊将軍Ⅳキャスト)
徳川吉宗(徳田新之助):松平健
大岡忠相:横内正
御庭番・才三:五代高之
御庭番・茜:入江まゆ子
紋次郎:渡辺篤史
田之倉孫兵衛:船越英二
辰五郎:北島三郎
おさい:浅茅陽子
山田朝右衛門:栗塚旭

め組の頭:辰五郎演じる北島三郎は歌手としては決して好きではないが、辰五郎の時は良かった。
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なお暴れん坊将軍の最大の見せ場は言うまでもなく殺陣の場面であるが、ほぼ毎回お約束のパターン展開がなされている。
1. 悪役たちが屋敷にて談合する場面に吉宗が現る。
2. 黒幕が「誰だ貴様は」と問いかける。
3. 「愚か者!この顔に見覚えがないか?」と吉宗が言い返す。
4. 思い出した悪役たちが「上様!」と言って土下座。
5. 吉宗がひれ伏す黒幕たちに今までの悪事を述べて「潔く腹を切れ」という。
6. 開き直った黒幕が「上様の偽物だ、叩き斬れ」と言い吉宗が悪の家来に囲まれる。
7. 殺陣のBGMがスタート。
8. 最後黒幕に吉宗は峰打ちをし「成敗」と言って御庭番二人がとどめを刺す。
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また時代劇はもう一つ「剣客商売(藤田まこと)」も観ていて、「必殺シリーズ」「暴れん坊将軍」「剣客商売」以外は観ない。

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西村京太郎トラベルミステリー『寝台急行銀河殺人事件』 [エンターテイメント]

十津川警部と言えば、何人もの俳優が演じている。
自分は、最初の頃は、渡瀬恒彦・伊東四朗のコンビの十津川にハマっていたが、土曜ワイド劇場:『西村京太郎トラベルミステリー』の三橋達也・愛川欽也の方を見てからは、三橋・愛川コンビ以外の十津川は観たい気にならなくなった。
なお、三橋ヴァージョンの場合、三橋の年齢を考慮して十津川警部があまり動き回らない設定にし、代わって愛川欽也が演じる亀井刑事をメインにしていた。

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(出演者)
・亀井刑事:愛川欽也
・西本刑事:森本レオ
・星野悠子:加賀まりこ
・星野貞祐:中野誠也
・星野大三郎:山形勲
・井崎:船戸順
・太田由美子:藍ともこ
・小林みどり:山本みどり
・十津川省三:三橋達也
(概要)
寝台急行銀河が米原に到着する際、太田由美子の死体が発見された。
同じ車両に居合わせた井崎が同じ職場の人間というわけで、大阪府警に連行される。
井崎と太田は不倫関係にあった。

だが、真犯人らしきものから手紙が送られたことで、井崎は釈放。

銀河に居合わせた山田の死体が新宿の公園で発見された。

さらに第三の犠牲者に小林みどり。

小林みどりと親しかった同僚に聞き込みをしていたところ、小林みどりは、星野貞祐と不倫関係にあったことが判明。

新たに、第一の犠牲者太田の上のA14は、空いていたはずだが、事件のあった午前2時ころ誰かいたという少年が現れる。

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ある仮説に辿り着く。

真犯人は星野貞祐
不倫のスキャンダルを恐れたための犯行。
いきなり小林みどりを殺しては、すぐ自分が疑われる。

捜査をかく乱させる趣旨で太田由美子なども殺害。
井崎が大阪府警に捕まったのは計算外であったため、これでは第二の殺人に進めないため、真犯人からの手紙が送られてきた。

だが、星野は銀河には乗ってなく、事件の日の9時30分には会議があった。

しかし十津川はトリックを見破る。
星野が隣の車両にいて、A寝台には、車掌がいるも、更衣室に隠れ、チャンスを見計らって太田由美子を殺害。

米原で降りて、タクシーで大阪空港に向かい東京に戻る。
9時30の会議にギリギリ間に合う。

だが、あくまでも推測。

そんな時、星野にある女から電話が・・・
「銀河での殺人を見ていた。バラされたくなければ、野々宮神社に500万持ってきなさい」
とのことだった。
星野は野々宮神社へ。
なんとその女は、小林みどりの同僚。
星野はその女を殺害しようとするも、十津川警部が駆けつけて、星野は逃走するも、乗用車にはねられ即死。
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なんとその運転者は、星野悠子・・・
夫が殺人で捕まえるのが耐えられなかったのであろう。
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衝撃のクライマックスであった。


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必殺シリーズ [エンターテイメント]

自分は時代劇には関心がない。 だが、必殺シリーズだけは見る。 ローカルテレビ局において、必殺シリーズが再放送されているが、それを見ているうちに、徐々に関心を抱き、今では熱狂的な必殺シリーズのファンとなってしまった。

今まで見てきた必殺シリーズをランク付けするとすれば、

第1位:必殺仕置人
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放送期間:昭和48年4月21日~10月13日

出演者
・念仏の鉄:山崎努
・棺桶の錠:沖雅也
・鉄砲玉のおきん:野川由美子
・お披露目の半次:津坂匡章
・中村主水:藤田まこと

必殺シリーズの顔となる中村主水が初登場した作品。

必殺シリーズ2作目、中村主水シリーズ1作目にして最高傑作。
ストーリー展開のバリエーションが豊富で、キャラの顔ぶれが豪華(正直、鉄はあまり好きではない。)

実は、この作品の主演は、念仏の鉄(山崎努)であり、主水は脇役であった。

また、棺桶の錠を演じる幻の俳優、沖雅也(画像中央)も当時21歳とは思えない迫力の演技。

第2位:必殺必中仕事屋稼業
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放送期間:昭和50年1月4日~6月27日

出演者
・半兵衛(そば屋の亭主):緒形拳
・政吉:林隆三
・せい:草笛光子
・利助:岡本信人
・お春(半兵衛の妻):中尾ミエ

必殺シリーズ5作目。

当時のシリーズ最高視聴率34%(近畿地方におけるデータ)を記録。

ところが、昭和50年の春、13話と14話にの間におけるネットチェンジによって、放送局が毎日放送(現TBS)から朝日放送(現テレビ朝日)に変更、放送日も土曜22時から金曜22時へ移行されたことにより視聴率は半減してしまう。

ある日、仕事屋の元締せいによってスカウトされた殺しの実行役である半兵衛と政吉は殺しに関しては初挑戦で、ズブの素人。そんな決して強くはない二人ではあるが、最終話に近づくにつれて、プロの殺し屋へと進化していく。せいは政吉の持っていた刀から、過去に養子に出して生き別れになった息子であることに気づく。やがて政吉も、せいが実の母だったのではないかと薄々気づく。

この作品は個人的最終話の内容ではシリーズナンバー1だったと思う。
最終話の前話では、半兵衛が殺しに向かうべく武器の剃刀を持ち出すところを妻のお春に目撃され、裏稼業のことをカミングアウト。それでも互いに、愛想を尽かすことはなかった。

最終話では、仕事屋の実態を探る火盗改によって政吉は拷問の末、秘密を守るべく、役人の刀でせいの目の前で自害。
その後せいは火盗改の長官熊谷への復讐に成功するも、半兵衛の目の前で政吉の後を追い刀で自害しようとするも、『あなたは無様に生きなければならない』と半兵衛に説得され、思いとどまる。
半兵衛は、役人たちに顔を見られ、人相書きが出回ってしまったことから、妻のお春のところに金だけ置いて、どこかへと旅立ってしまった。

第3位:必殺仕置屋稼業
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放送期間:昭和50年7月4日~昭和51年1月9日

出演者
・市松:沖雅也
・印玄:新克利
・捨三:渡辺篤史
・おこう:中村玉緒
・中村主水:藤田まこと

必殺シリーズ6作目、中村主水シリーズ3作目。

緊迫度でいえばシリーズ1。ゾクゾクした雰囲気が思い出すたびに興奮する。
今作より中村主水が主演となるも、エンディングの字幕では、沖雅也が先頭で藤田まことが最後尾になっている。

前作の『必殺必中仕事屋稼業』でネットチェンジにより視聴率が落ちてしまったことから、『必殺仕置人』、『暗闇仕留人』で好評だった人気キャラ、中村主水を起用し視聴率を回復させた。
『必殺仕置人』で棺桶の錠を演じた沖雅也が、タイプの異なる冷酷な殺し屋市松を演じた。

最終話では、奉行所に捕まってしまった市松を、主水が意図的に逃がしたことにより、主水は同心の中では最低ランクとなる、牢屋見回り同心に降格処分となる。

そして引き続き『必殺仕業人』へと繋がっている。

第4位:暗闇仕留人

放送期間:昭和49年6月29日~12月28日

出演者
・糸井貢:石坂浩二
・大吉:近藤洋介
・鉄砲玉のおきん:野川由美子
・お披露目の半次:津坂匡章
・中村主水:藤田まこと

必殺仕置人の続編であり、幕末の江戸が舞台。

必殺シリーズ4作目、中村主水シリーズ2作目ではあるが、主演は糸井貢(石坂浩二)。

糸井貢は高野長英を師に持つ蘭学者であり、主水とは義兄弟にあたる。病弱な妻あやのために、裏稼業を始める。
17話において、外道によって妻のあやが殺害されてしまい、このあたりから、蘭学に対する未練からか、裏稼業に疑問を抱き始める。

糸井が殺しはこれで最後にすると臨んだ最終話では、同じく開国推進派の人物が殺しの標的であり、躊躇したところ返り討ちにあって死去してしまう。
最終話において主演が犠牲になるというシリーズ初のパターンとなり、さらに糸井が主水チームからの犠牲者第1号ということになった。

【番外編】
上位4つはこの様な感じだが、
記念すべき初めて見たのが
必殺仕事人Ⅲ

放送期間:昭和57年10月8日~昭和58年7月1日

出演者
・中村主水:藤田まこと
・飾り職人の秀:三田村邦彦
・三味線屋の勇次:中条きよし
・何でも屋の加代:鮎川いずみ
・順之助:ひかる一平
・おりく:山田五十鈴
・筆頭同心田中:山内としお

必殺シリーズ19作目、中村主水シリーズ9作目。
自分にとっては、生まれて初めて見た必殺がこれであり、それだけに特別な思いがある。

21話では、近畿地方におけるデータではあるが、視聴率37%でシリーズ最高視聴率を記録。必殺シリーズの人気をさらに決定づけた。

また、前作の新必殺仕事人より初登場した主水の上司の筆頭同心田中(山内としお)はこの回から、さらにオカマっぽい人格となっている。
何でも屋の加代演じる鮎川いずみが歌うエンディングテーマ、『冬の花』も大ヒットした。
知名度でいえば「仕事人」だろうが、内容では、前期シリーズの方が断然面白い。


上記以外にも、シリーズ記念すべき第1作目『必殺仕掛人』、最終話が究極的な内容であった『新・必殺仕置人』『必殺仕業人』、『必殺からくり人』、『必殺からくり人血風編』、『新必殺からくり人東海道五十三次殺し旅』『助け人走る』、『必殺仕舞人』、『必殺商売人』、『必殺仕事人(第一弾)』、三味線屋の勇次が初登場した『新必殺仕事人』、政(村上弘明)が初登場した『必殺仕事人Ⅴ』『必殺仕事人Ⅳ』、『必殺仕事人激突!』、『必殺仕切人』なども欠かせない。
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キテレツ大百科『ブタゴリラ絶叫!夏休み地獄の大脱走!』鑑賞 [エンターテイメント]

ブタゴリラ絶叫!夏休み地獄の大脱走!
この回のみならず、かつてフジテレビ、地方のローカルテレビにおいても何度も再放送されていて、キテレツのほとんどは見おぼえがある。それでも今改めて見てもかなり面白い。

*ネタバレあり

<あらすじ>
ブタゴリラからキテレツ宅に電話がかかる。
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ブタゴリラ:「キテレツに助けてと伝えておいてください。」

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ブタゴリラは誘拐にあったのではないかと思い、キテレツらは、ブタゴリラを救うべく出発。
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ブタゴリラの声が聞こえる発明道具を頼りに、ついに居場所をつかむ。

結局ブタゴリラは誘拐されたのではなく、だらしない性格を改善すべく山奥の寺で両親により修業させられていたのであった。
その修業に耐えられなくなり、キテレツに電話をかけたのであった。



アニメは、キテレツ大百科しか観ない。
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『弁護士・高林鮎子』『京都迷宮案内』鑑賞 [エンターテイメント]

本日は、
・弁護士・高林鮎子(火曜サスペンス劇場)
・京都迷宮案内
を鑑賞した。

特に、『弁護士・高林鮎子』、『京都迷宮案内』に出演している橋爪功演じる竹森慎平、杉浦恭介は実に素晴らしい

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(高林鮎子(眞野あずさ)、竹森慎平(橋爪功)のコンビ)
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『京都迷宮案内』の杉浦恭介の場合は、竹森慎平に比べ、過激な人柄の場合があり、たまに謹慎になることもある。

杉浦恭介と北村総一朗演じる大洞浩次郎の掛け合いが毎回楽しみであった。
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